限定版や初回特典、予約特典は詳細をご確認ください。

探して通販★まごころギフト

2006/6/30 金曜日

Even So

Filed under: 音楽・ミュージック — @ 23:56:28

Even So『evil and flower』以来、約6年ぶりにトーレ・ヨハンソンをプロデューサーに迎えた7thアルバム。卓越したエデ ィット技術をポップ・ダイナミズムに直結させた先行シングル「Private Laughter」、初期のEverything But the Girlを想起させる音像に胸をかきむしられる「Ocean」、アコースティックなファンクネスとでもいうべきリズム・アレンジが斬新な「New Dawn」の3曲を聞けば、トーレと彼女のコラボレーションが充実度が、はっきりわかるというもの。さらにシックに、さらに自由に、 さらに奔放になったメロディが素晴らしい。(森 朋之)

» Even So 通販

• • •
 

A Short History of Nearly Everything

Filed under: 本・コミック・写真集 — @ 23:02:50

A Short History of Nearly Everything『A Short History of Nearly Everything』には、原始の「無」の時代から今この瞬間にいたるまでに「何が起こったか」、そして「人がそれをどう理解したか」がつづられている。ビル・ブライソンはこの大作を書き上げるために、一般の科学書から多様な分野の著名人へのインタビューにいたるまで、膨大な数の資料を用いた。

人はこれまで科学という手段によって、微細な粒子から想像を絶する巨大な宇宙までを理解してきた。ブライソンが本書を書いた目的は、彼自身のような人たち、つまり、退屈な学校教科書や無味乾燥な解説文を嫌う人たちにも、科学の真価を味わってもらうことだった。彼はその目的を、個性とウイットにあふれる文章をとおして見事に成功させている。

500ページを超える恐るべき大部で、どんな科学の本にもすでに書かれているような内容も含んでいるにもかかわらず、読んだ印象はまるでディテールにこだわった小説のようだ(さすがにプロットまではないが)。地球の年齢や細胞の働きなどをテーマにした長めの各章が、「地球の大きさ」「生命体そのもの」といったさらに大きなくくりのなかに分類されている。

ブライソンは、『Life』(邦題『生命40億年全史』)や『Trilobite』(邦題『三葉虫の謎』)の著者リチャード・フォーティーといった専門家たちにインタビューを行っている。そうした記事が本書の魅力を増していることは確かだ。しかし、ブライソンの著述家としての才能が如実に現れているのは、科学史上最もすばらしく、最も厄介な戦い――コープとマーシュの戦い、コンウェイ・モリスとグールドの戦い――に踏み込んだ部分である。(Therese Littleton, Amazon.com)

» A Short History of Nearly Everything 通販

• • •
 

回転パーキング

Filed under: おもちゃ・フィギア — @ 21:35:37

回転パーキングトミカの駐車場「回転パーキング」。ハンドルを回して回転エレベーターを上げ、好きな階へトミカを駐車。ストッパースイッチを「DOWN」にすれば、トミカを乗せた回転エレベーターが勢いよく周りながら一気に1階へ。1階へ着いたらその勢いでトミカが発車する。乾電池不要。トミカは含まれていない。

» 回転パーキング 通販

• • •
 
次のページ »